京焼・清水焼の鍾馗(しょうき)さんづくり【瑞希工房】
みなさま、こんにちは!
ATELIER JAPAN DAIMARU KYOTOでは、
京都の伝統工芸の技にふれる大人向けのワークショップを開催しています。

京都の町家で屋根の上からまちを見守る「鍾馗(しょうき)」さん。
その由来は中国にあり、唐の皇帝の夢に現れ悪霊を退治したことから、魔除けや勉学の神様として伝わってきました。
しかし近年、町家の減少とともにその姿を屋根に見かける習慣も少なくなっています。
身近にあったこの民間信仰を、改めて形にして残してみませんか。
本体験では陶芸の粘土を使い、オリジナルの鍾馗さんを作ります。
当日は、仕上げを『焼き締め』または『釉薬(白)』からお選びいただきます。

『焼き締め』

『釉薬(白)』
日々の暮らしの中で忘れられつつある存在を、自分だけの守り神としてお手元に。
粘土の柔らかな感触を楽しみながら、思い思いの鍾馗さんを作ります。
完成した作品は大切にお預かりし、乾燥・焼成を経て約1カ月後にお渡しいたします。

■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:7月20日(月)・21日(火)
■各日:午前の部:10時30分~12時30分
午後の部:14時~16時
■参加定員:各回5名様
■参加費:税込8,600円
■応募方法:以下URLより先着順にて受付

■講師:吉田瑞希氏プロフィール
京都市東山区でのまちおこし活動をきっかけに、 京都の街並みや屋根瓦に佇む「鍾馗(しょうき)さん」 をモチーフにした作陶を行っている。 また、 その土地の文化や歴史を地域の方々と共に紐解くきっかけづくりと して、イベントやワークショップの企画・運営など、 アートを通じた地域コミュニティ活動にも精力的に取り組んでいる 。
経歴
2014年 京都造形芸術大学 美術工芸学科・陶芸コース 卒業
2016年 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻・総合造形領域 修了
2017年 京都府立陶工高等技術専門校 やきもの成形科 成形コース 修了



